「WAKU WAKU WORK(ワクワクワーク)2026」 その3

6月2日に鶴岡櫛引中学校に訪問してきました。
参加したメンバーからの感想です。
Rさん:想像していたより、生徒さんたちの飲み込みが早くて、パソコンに慣れている様 子が伺えた。どのように教えたらわかりやすいか、面白いと思っても らえるか を考えることが難しかった。 操作を手助けすることだけでなく、実際に何をどのように置きたいか、というイ メージやそれを広げる手助けも大切だと感じた。 終盤にかけて、すいすい想像力が高まったり、操作もこなせていてうれしかった。
Yさん:今回、初めて会社説明会に参加いたしました。 朝、開始まで時間が思った以上になくバタバタと始まりました。 緊張してしまい、原稿を読み飛ばしたりなど拙い説明になり、 学生の方には申し訳なく感じました。 もう少し目線を学生に向けられればよかったと思います。 会社説明後の質疑も、こちらから学生に問いかければスムーズに いったのではないかと思いました。 2D図面の体験をサポートしていたのですが、櫛引中の学生は 理解が早く、集中力もあり、難しいと言ってはいましたが、 一度理解するとどんどんと問題を解いていました。 平均して約7問目まで解いていたと思います。 時間内に全て解き終わった学生もいました。 そのため、あまりこちらから教えることもなく、見守る時間になっていました。 参加してみて、自分がやっている仕事が、どうしてこの過程を必要としているのか など改めて考えさせられました。大変でしたが参加してみてよかった思いました。
Aさん:前日にお誘いをいただき、正直少し動揺しましたが 急な依頼にも対応できる柔軟さを身につけるべき年齢だと思い 参加を決意しました。 当日、開始30分前には会場に到着しました。 時間のない中、準備を進めていると まさかの「キーボードがない・・・」というトラブル発生!! 焦りましたが、何とか学校のキーボードをお借りすることができ 開始時間に間に合うことができました。 実習では、3Dで自分の部屋を作る 課題に挑戦してもらいました。 ベッドや机の位置を試行錯誤しながら配置したり それぞれが自分の生活を思い浮かべながら 楽しく形にしていく姿が印象的でした。 WAKUWAKUワークを通して個人的にも大変勉強になりました。 トラブルが発生しても冷静に状況を整理し 解決へ動く力の大切さを改めて実感した。 また、生徒に興味を持ってもらえるように説明の順序や 伝え方を工夫することの重要性も学ぶことができた。 良い汗をかかせていただきました。ありがとうございました。

