「WAKU WAKU WORK(ワクワクワーク)2026」 その2

5月21日に鶴岡第一中学校に訪問してきました。
参加したメンバーからの感想です。
H君:初めての会社を代表する、ということを体験させてもらって、
説明しながらキャドキャムのいいところを再確認できるいい時間になりました。
説明の時も、しっかり受け答えしてくれたり、積極的に質問してくれて
こちらとしても進めやすかったです。
中学生にわかりやすいように、あまり難しい言葉を使わないように説明しようと
心がけてたんですけど、ちゃんとうまく伝えられてたかは正直いい感触はありま
せん、
作業の方も、パソコンに慣れてないような感じの子もいましたけど、午前中からで
疲れてたと思うんですけど、集中して作業してくれてたので良かったと思います。
最後、みんな楽しそうにしてたので、それが一番でした。
あとは、担任の先生が保育園から知ってる同級生だったのが、
今日一番の驚きでした。もうそんな年になったのかと、
年を感じました。
長くなってしまったんですけど、今回いい経験をさせてもらいました。
ありがとうございました。
Mさん:今日初めてWAKUWAKUワークという外部での活動の体験をさせていただいて、 キャド・キャムの中では教えて頂くことが多く、なかなか普段の 業務内容を誰かに伝えたり、理解してもらえるように準備したり、 前の仕事でもこのような経験をしたことが無かったので、すごく刺激になりました。 中学生との交流では、質問への返答ではカンペばかりを見ず 思ったことをまっすぐ伝えることが出来たのではないかと思います。 事前に準備していた内容と質問内容も似ていたので、スムーズに伝えられたと思 います。 2Dの体験では、伝えたいことをうまく伝えることが出来ず、教える事のむずかし さを感じましたが どの班も理解スピードが速く、なんとか無事に終えることが出来たかなと思います。 初めの方は反応が悪く不安でしたが、徐々に反応を貰うことが出来て 印象よく終わることができたかと思うので良かったです。 得意な子と苦手そうな子との差が大きく、3対1でみているとこっちが混乱してし まって、 訳の分からないことを言ってしまった気もしますが、中学生が優しくて助かりま した…。 中学生との交流以外でも、キャドの割付の画面や割付のやり方を今まで見たこと がなかったので 今回、実演して見せて頂いたことによって、今後チェックマンをやっていく上での ヒントも見つけることが出来たのでとても有意義でした。 貴重な経験ありがとうございました。


