「WAKU WAKU WORK(ワクワクワーク)2026」 その1

庄内総合支庁が主催する「WAKU WAKU WORK(ワクワクワーク)2026」に今年初めて参加しました。

5月14日 藤島中学校 5月20日 鶴岡第四中学校に参加したメンバーからの感想です。

5月14日参加 

Aさん:2Dの図面を描く時の説明が細かく教えすぎると生徒の皆さんが混乱んしてしまうし、
簡単すぎてもどう描けばいいのかわからずペンが進まないという状態でした。
自分が描きながら説明した方がよかったのかなとか、
高校の時に先生はどうやって教えてたかを思い出しておけばよかったと反省しました。

見本の製図が理解できていない印象だったのでもう少しわかりやすい製図の方がいいのかなとも思いました。

混乱しつつも④まで三面図を描く生徒さんがほとんどでした。
意外と図面を描くのを楽しんでもらえて嬉しかったです。

Yさん:3Dキャド、もっと練習しておくべきだったとか、
もっと早いうちから準備しとけば~と思いました。
説明も中学生にも目を向けながら、自分の言葉で話するようにした方が
良かったなと反省。
吉住君から家具いっぱい配置したのを当日急遽印刷してもらって助かりました。
中学生の手描きの名刺、素敵でした。

Y君:今回も3Dcad体験を行いました。学生さん達の操作する姿を見て
ゲーム感覚で家具を配置したり、思い通りにレイアウトで来た時の笑顔が とても印象的でした。
建築・CADに少しでも興味をもってもらえたら嬉しいです。

5月20日参加 


Nさん

初めて中学生に向けて会社説明と、実際に教えることをしてみて
最初は緊張しましたが、やりながら自分自身も楽しく参加することが出来ました。

会社説明は中学生が理解しやすい言葉で、かつメモを取ってくれている子のス
ピードも
確認しながら出来たと思います。
自分の声は通らないので、今回は少人数の独立した部屋で出来たので問題ありま
せんでしたが
会場が体育館だったり、一部屋に2社だった場合は大変だなとも感じました。

私は二次元を教えましたが、人それぞれ得意不得意や理解しにくい箇所があり、
どんな説明とやり方で教えたらより理解してもらえるかが難しくも楽しかったです。
中学生なので分かった時にすぐ表情に出るので、説明がちゃんと伝わったなと
実感しながら教えることが出来ました。

「難しいな」であったり「楽しい」「分かった」など声に出してくれたので
私も教えやすかったです。

最後にキャドキャム楽しかった!働いてみたいかも!という声を直接聞くことが
出来たので大成功だったと思います。

T君
会社説明の時間はメモを取りながら一生懸命聞いてもらえてうれしかったです。
菜々子さんのように「この建物はなんでしょう?」など問いかけるようにすると
中学生の反応も良かったのでとてもいいと思いました。

3DCADの方は初めは移動や回転のコマンドの操作に苦戦していたものの
段々と操作に慣れてきて全員が無事部屋を完成させることができて良かったです。

家具の配置に悩んで時間を取られてしまう子もいたため
参考程度に完成図を印刷しておくとよいかなと思いました。

二次元で図面を描くチームもとても熱心に取り組んでおり
とても良い雰囲気で進めることができました。

教える側もこういう説明をしたら分かりやすいかもなど
回数を重ねるごとに発見があり、とても楽しかったです。